一方、7日朝の愛媛県松山市。通勤や通学で行き交う人たちに、笑顔で手を振る木下豪氏の姿がありました。
2日、市長選挙への出馬を正式に表明したばかりの木下氏は、野志市長の不出馬について複雑な胸の内を明かします。
(木下氏)
「自分としてはひとりでも多くの選択肢を示して、民意を少しでも多く反映した選挙にしたいと思っていたので、ちょっと残念」
木下氏は、今年4月以降、雨の日を除き、平日は欠かさず街頭に立っていると言います。
(木下氏)
「ひとりでも多くの方に自分の姿を見ていただいてひとりでも多くの方の声を聞けるように活動を進めていく。どんな人にも平等にあまねく届く政策、特に物価高不景気で困っている人に何か届く政策をと強く思っている」
松山市長選挙は11月8日告示、15日投票です。
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