不慣れな登山客や増加する外国人観光客のために...

「登山道に分かれ道が多くわかりにくい」などの意見があったことから、登山客に正しいルートを伝えられるよう、広島西南ロータリークラブなどが案内板を設置しました。
登山道に加え、警察や消防が監修した安全に山に登るための確認事項も記載されています。このほか、英語での案内も併記されていて外国人登山客にも対応できます。

広島西南ロータリークラブの児玉栄威 会長は「この案内板を見て登山に備えてほしい。良い場所に設置できてよかった」とした上で、「秋以降は日没が早まるので、時間管理にも気を付けてほしい」と話していました。














