プログラミング初体験の児童も、試行錯誤しながらゲームを楽しむ
参加した児童「優しくした方がいいかも。だから、(出力は)10%か20%でいいと思うよ」

参加した児童「今100度でやってみたけど何度がうまくいった?90!100!90の人と100の人がいるね。99?99でやってみるね。えい!行った行った!1点!みんな色々やってみて何度がいいかわかってきた?」

プログラミングはほとんどが初体験という児童たち。どの強さや角度がいいか、試行錯誤しながら出力します。

児童は…Q.どっちが勝った?「僕!2対1!iPadで設定するのが楽しかった」

体験授業を開いたのは小中学校や学童施設で指導を行う小松市の学習塾「学びっと」。

北陸で唯一のロボッチャの公認インストラクターを務める講師はプログラミング技術だけでなく、課題解決力やコミュニケーション能力など座学では学べないさまざまな力が養われるといいます。

学びっと・河田泰修講師「実はまだまだ地方ではあまりプログラミング教育が進んでいない。東京では進んでいる。プログラミング力を地方の子ども達にも身につけて欲しいなという思いで指導を始めた。」「みんなチーム同士で相談してやっているなでコミュニケーション能力もつくし、自分で課題を解決する力も身についていると思う」
講師の河田さんは、首都圏の小中学校ではプログラミングの授業が進んでいるところもあり、地方の子どもたちとの間で差が開いてしまうことを懸念していました。
こうした機会は新しい技術やAIに対しての苦手意識をなくす、大切な教育となっていきそうです。














