全国で注目を浴びている、「ロボッチャ®」というテクノロジースポーツをご存じでしょうか。プログラミングを通して、AI社会を生きるのに必要な力や、座学だけでは学べないコミュニケーション能力を養う話題の競技、その魅力を取材してきました。

小松市の放課後児童クラブで行われていた"ある競技"の体験授業。子どもたちがタブレットを操作して盛り上がっていますが、一体、どういった競技なのでしょうか…?

渡邉百音キャスター「タブレットで強さや角度をプログラミングすると、ロボットがボールを投げてくれます。おお!いいー!ナイス?このように止まった位置で勝敗を競うゲームです」

「ロボット」と「ボッチャ」を組み合わせた「ロボッチャ®」。障害のある人でも楽しめるよう工夫されたパラスポーツの1つ「ボッチャ」を、プログラミングしたロボットが行う新しいスポーツです。

赤色と青色のボールを投げて、目標の白いジャックボールにいかに近づけるかを競い、タブレットにボールを投げる角度や強さを入力すると、指示通りにロボットが動きます。














