大雨で一部区間で運休が続いていたJR七尾線は6日全線で運転を再開しました。

再開後初めての平日となった7日、沿線にある高校でも朝、電車で登校する生徒の姿が見られました。

JR七尾線は8月27日の大雨で線路を支える土台が流れ出る被害を受け、一部区間で運休が続いていましたが、9月6日全線で運転を再開しました。

校長「電車動いて良かったね」

中能登町の能登部駅近くにある鹿西高校では、9月1日から2学期が始まりましたが、全校生徒213人のうち、およそ4割が自宅からオンラインで授業を受けていました。

生徒「嬉しいですね。リモートでずっと(授業を)受けていたので」「体育もリモートだったんですけど、ずっと見学してて寂しいなと感じました」「オンラインだったら聞きにくい事があるので、いつもの授業がどれだけ良いかわかりました」

鹿西高校・横田禎校長「生徒がひとつの校舎でみんなで学びをする事が大事だと思いますし、顔を見ると元気がでます」

大雨から11日、生徒たちは久しぶりの再会を喜び合っていました。