江戸時代の気温は?文部科学大臣賞を受賞

2人は、江戸時代の古文書から当時の気温を復元する研究で、7月に秋田県で開催された全国高等学校総合文化祭の自然科学部門・地学分野で、最高賞の文部科学大臣賞を受賞したことを塩田知事に報告しました。

研究では、江戸時代の古文書や天気の記録を元に、当時の気温を復元すると、江戸時代の平均気温は、7月が27.2度、8月が27.8度で、現在よりも過ごしやすい気候だったことがわかったということです。