福岡県久留米市の企業が開発した「移動式休憩車」

休息の場の確保にも苦労する中、現場の「救世主」となっているのが。

RKB 瓜生正太郎 記者
「外は日差しが強く非常に暑くなっていますが、中に入ってみるとクーラーで涼しくなった部屋で休憩することができます」

その名も「移動式休憩車」。
建設機械のレンタルサービスを展開している福岡県久留米市の「ニシケン」が開発しました。

二シケン 建設事業部 川内良一さん
「ゆっくりするのは4名を想定して作っています。エアコンを使って休憩するという用途なので座る程度だったら8名入れると思いますけど、基本4名で休憩されていることが多い。休憩車なので、熱中症対策として必要なのは救急箱と冷蔵庫というイメージで。熱中症になる前兆のある方はここで休憩して、その時の救急箱ですね」














