“あこがれの夜行列車”続々登場
高柳キャスター:
夜行列車のラストランが相次いで報じられる時期もありましたが、新幹線以外にも今、「夜行列車」が続々登場しています。

<JR西日本(2020年~)>
「ウエストエクスプレス銀河」
・料金:1万2950円(京都~下関の場合)
<JR東日本(2024年~)>
「アルプス」
・料金8870円(新宿→白馬 / 7~9月)
<JR東日本(2027年度~)>
「ルナ・アズール」
品川~青森など値段は検討中

井上貴博キャスター:
今回の夜行新幹線は、(岐阜羽島駅に)停車して30分間ホームに降りられるけど、改札からは出られない?
寺島記者:
改札からは出られない、という形となっています。
井上キャスター:
改札から出られるようになると、利便性が広がるような気がします。例えば名古屋駅に着いて繁華街を楽しんだり。でも管理が難しいですね。
寺島記者:
改札外への出場については、さまざまな課題があるのかもしれません。ただ、JR東海に取材をしたところ、「駅でおもてなし」など、色々なパターンを想定していきますと話していました。
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<プロフィール>
寺島 学
TBS報道局社会部 国交省担当
好きな列車は「サンライズ出雲」
星浩さん
TBSスペシャルコメンテーター
1955年生まれ 福島県出身
政治記者歴30年














