レーさんは「感謝の宝物」
【介護士 レー・ティ・フェさん】
「最初は日本語の壁がすごく高くて、伝えたいことがあっても伝えられないとか言葉が出ないのはちょっと辛かったですね」

介護の専門用語の理解も求められるため、いまも休日に1時間ほど日本語の勉強を重ねるレーさん。
その成果もあり、少しずつ利用者の心も掴んでいます。

【施設の利用者】
「機敏でハキハキしているから、いつでも来てやってくれるから、感謝の宝物」
【介護士 レー・ティ・フェさん】
「うれしいです。すごくうれしいです」















