事業所の7割近くが「介護士不足」と回答

厚労省による調査では、事業所の7割近くが“介護士不足”と答えていて、訪問介護に限ると、その割合は8割以上にのぼります。

こうした中、国は去年4月に外国人介護人材に関する制度を改正。

1年以上の実務経験などの条件を満たすことで、外国人ヘルパーの働き先として施設介護に加え、訪問介護も解禁されました。

運営会社「CUCホスピス」人事部 高橋千代さん:「圧倒的な介護人材の不足というところから、訪問介護職でも(外国人材の)受け入れが可能になったというのは、私たちには非常にプラス」