外国人人材の受け入れ体制は…
ティンさんが働く松本の施設など全国の住宅型老人ホームの運営や訪問看護・介護の派遣を手掛けるCUC(シーユーシー)ホスピス。

制度改正を受け、外国人人材の採用を始め、7施設でミャンマーとインドネシアの10人が働きます。

「CUCホスピス」人事部 高橋千代さん:「ルビを振った日本語の分かりやすいマニュアルを作成したり、入社時研修もこれまで日本人向けに行っていたものを、特定技能の方向けに改めて作り直して受け入れ体制を整えて行った」

松本市の施設では、ティンさんが初めての外国人スタッフ。配属直後から施設長と入居者のもとを回り、人柄を知ってもらうなど、安心してケアを受けてもらえる環境づくりを行いました。

「ReHOPE松本」寺尾亮平施設長:「スキル的なところは見よう見まねでもいくらでもつくので、彼女の持ち前の明るさというか、ホスピタリティ的なものはにじみ出るものがあるので、そういったところでうまいことすっと入れた」














