介護の現場で働く外国人人材。深刻な人手不足が続く介護業界で、いま貴重な担い手として期待されているのが、外国人ヘルパーです。長野県内の現場を取材しました。
(ドアをノック)「失礼いたします。こんにちは。きょうは、お風呂の日ですよ」

流ちょうな日本語で利用者に話しかける、ミャンマー人のヘルパー・ティン マールウィンさん24歳。

松本市の住宅型老人ホーム「ReHOPE松本」で、訪問介護士として働いています。

ティン マールウィンさん:「お風呂の後、着替える準備。きょうはどっち(の服)にする?」
利用者:「どっちでもいいです」
ティン マールウィンさん:「いいの?じゃあこっちにするか」














