外国人ヘルパーは5年前の70倍以上に…

ティン マールウィンさん:「かけるもの、これ1枚で大丈夫?どうする?あと1枚かける?」
利用者:「もう1枚かける」
ティン マールウィンさん:「どう?大丈夫?」
相手を尊重しながら、丁寧に、しかし手際よく対応していくティンさん。入浴の介助を終えると、始めたのは、介護記録の入力です。

ティン マールウィンさん:「お風呂の時は体が全身見えるから、身体に変わっているところとか赤みとかあるか確認してここに記入して」

画面の文字はすべて日本語ですが、日本人スタッフと同じようにこなしています。
記者:「日本に来る前から日本語を勉強?」
ティン マールウィンさん:「はい、今も勉強していますけどね」

ティンさんのような特定技能で働く外国人ヘルパーは、去年末時点で、県内に758人。全国ではおよそ6万7000人と、5年前の70倍以上に増えています。

背景にあるのは、深刻な人手不足です。














