今週も大雨に注意・警戒が必要
気象庁によりますと、台風24号は今後北上し4日にかけて南西諸島に近づいた後、動きが遅くなると予想されています。また、秋雨前線が、2日は北日本を通過し、3日は本州付近をゆっくり南下して、4日は本州の南岸付近にほとんど停滞する見込みです。
3日から4日にかけては、動きの遅い台風24号の東側を北上する暖かく湿った空気が前線の南側に向かって流れ込む状況が続く見込みです。このため、3日から4日にかけては、西日本から東日本の太平洋側を中心とする広い範囲で、激しい雨や非常に激しい雨が降り続き、総降水量が多くなるおそれがあります。台風の進路や前線の動向によっては、6日頃にかけて大雨が続き、総雨量がさらに多くなる可能性もあります。
地域によって、大雨には注意・警戒が必要です。寝ている間もスマホを「大雨の見張り役」にしておくことが、突然の豪雨から身を守る一つの方法です。
※これらの情報は2日午後2時半現在の情報です。天気予報は最新のものをご利用ください。














