札幌市の秋元克広市長の後援会の総会が、先ほど始まりました。関係者によりますと、秋元市長は、支援者らに2027年春の市長選に出馬しないことを伝えるということです。

札幌市の秋元市長の後援会の総会は、9月2日午後4時半ごろから、市内のホテルで非公開で始まりました。総会では、秋元市政を支えた支援者らに秋元市長が直接、自身の進退を伝えるということです。
そして、秋元市長は、このあと、記者会見を開いて2027年春の市長選に出馬しないことを正式に表明する方針です。
札幌市長選を巡っては、ITシステム開発会社社長の入澤拓也氏が立候補を表明。
前衆議院議員の荒井優氏も、秋元氏の不出馬表明を受け、今後、正式に出馬を表明する見通しです。また自民党も独自候補の擁立を目指しています。














