9月1日、北海道歌志内市の道道で、トラックの運転手がクマの姿を目撃しました。
トラックのドライブレコーダーの映像です。右側の草むらの中から、クマが飛び出す様子が映っています。
1日午前10時ごろ、歌志内市文珠の道道赤平奈井江線で、トラックを運転していた30代の男性が、体長1メートルのほどのクマを目撃しました。クマは道路に飛び出してきたものの、すぐに草むらへと引き返し、トラックとの接触はなかったということです。
警察によりますと、付近で足跡やふんなどは確認されませんでしたが、60メートルほど離れた場所に民家があることから、注意を呼びかけています。
また、隣の砂川市でも1日に吉野2条南1丁目でクマが目撃されたほか、2日は市街地の東2条南4丁目で70代の男性が自宅の庭でクマを目撃し、警察に通報しました。
警察によりますと、砂川市内で確認されたのは、いずれも体長1メートルほどの同じ子グマの可能性があり、警察がパトカーで警戒を続けています。














