山中一揆とは

「山中一揆」は、いわゆるお米騒動です。

1726年から翌年にかけて、美作国津山藩領だった現在の岡山県真庭市や新庄村で、津山藩に対して一揆が起こり、51人の農民が斬首されました。

処刑場で斬首された首は、首切峠などにさらされたといいます。

一揆のあった地域には、いまも、首なし地蔵や供養塔などが残っています。

【さらに写真を見る】首なし地蔵、処刑場の跡、供養塔など史跡めぐりに関心が集まる