食卓の定番「マヨネーズ」の輸出額が右肩上がりに伸びています。
“世界を魅了する”日本のマヨネーズ。その理由を取材しました。
世界を魅了する“日本のマヨネーズ” アメリカでは“日本風”も

山形純菜キャスター:
マヨネーズの輸出額について、貿易統計によると2017年は約30億円でしたが、その後上がっていき、2024年に約100億円、2025年には約109億円になったということです。
海外でも、マヨネーズが売られています。

イギリス・ロンドンでは、日本のキユーピーマヨネーズが商品棚に並べられています。
アメリカ・ニューヨークでも様々な種類がありますが、その中には日本にインスパイアされた“日本風”のマヨネーズもあります。
日本のマヨネーズは何が違うのか、製造工場から少し見えてきました。

キユーピーの工場では、1分間に600個の卵が割られているそうですが、この工程に秘密が隠されています。














