■老舗こんにゃく店が作る「こんにゃく感がないアイス」
今回訪れたのは、上山市にお店を構える創業67年の老舗こんにゃく店『丹野こんにゃく』。山形名物の玉こんにゃくなどのオーソドックスな料理だけでなく、中にこんにゃくが入ったパイケーキなど、およそ60種類のこんにゃく商品が販売されています。
この店で今回新たに開発されたのが『TANNO KONNYAKU 5289 GELATO』です。

楢下宿 丹野こんにゃく 丹野真敬 代表取締役社長
「こんにゃくが苦手だなという方に色々お話を聞くと、こんにゃくの匂いだったり、食感だったり、そういったところが苦手だという方が多くいらしたので、そういったものを全くなくすことで、こんにゃくって食べていただけるのかなと思って作ってみました」
世界的に見てもこんにゃくを食べる食文化は珍しいものの、こんにゃく独特の匂いや食感が苦手という人もいます。
食文化の変化により、こんにゃくの消費量は1970年代をピークに減少傾向が続いています。
そんな中、より多くの人にこんにゃくを食べてもらうきっかけづくりのため、今回開発されたのがこのジェラート。















