札幌では体験型の防災訓練 AED使用方法などを学ぶ
8月29日に札幌市で開催された体験型の防災訓練です。
楽しみながら防災の知識を深めてもらおうと、市民が広く参加できるスタンプラリー形式のイベントとしてリニューアルされました。
AEDの音声案内
「パッドを胸に装着して下さい」
会場では、親子連れなどが、AEDの使用手順や心臓マッサージの方法などを学びました。
小学5年生の参加者
「こういう経験がなくて、助けられそうにもないなと思ってたけど、今日の経験を通して、実際にこういうことがあった時に、できそうだなと思えることができました」
母親の参加者
「いざとなった時はもっときっと緊張しちゃうんだろうなと思いました」
煙で周りが見えない時に、どう避難するかを体験できるコーナーも設けられました。
母親の参加者「何にも見えなくて、怖かったですね」
札幌市中央区市民部 石崎憲史課長
「災害が起こったときに、どうしていいかわからないとか、どこに行ったらいいかわからないという方がやはり非常に多いですので、『こんなことがあるんだ』ということを体験していただいて、災害のときに役立てていただければと思っております」














