8月末、北海道のニセコエリアで開かれた自転車ロードレースの世界選手権。アジア初の開催となる大舞台で世界一を目指した、札幌のロードレーサーに密着しました。
夏の早朝、北海道倶知安町のリゾートエリアに集まったサイクリストたち。
アジア初開催の世界選手権に1900人集結

8月26日から5日間、ニセコエリアで開かれた自転車ロードレースの世界選手権です。15年を超える歴史の中で、アジアでの開催はこれが初めてです。
64の国と地域から予選を勝ち抜いた、延べ1900人ほどが集結し、頂点を競います。
妻・玲那さん「頑張ってね!」
島野翔汰さん(25)「はい!」














