新潟のスポーツを応援する『スポなび』。
陸上のマラソン競歩でアジア大会に出場する新潟県長岡市出身の諏方元郁選手(26歳)をご紹介します。

諏方選手のかつての職場は、新潟の森の中…。
林業で培った体力も武器に、支えてくれた人々への感謝の歩きを目指します。
8月のある日、諏方選手の練習に同行しました。
「日が若干照ってるので、木陰のコースを使ったりして、周回したりして…」

長岡市出身で愛知県の企業に所属する諏方元郁選手は、3月の日本選手権で優勝し、アジア大会・マラソン競歩日本代表の座を勝ち取りました。
持ち味は、粘りの歩きです。

「マラソン競歩はどちらかというと、少しハーフマラソン(競歩)よりも遅くなりますので、その分自分にも勝機があるのではないか」















