今後 相次ぐ大雨 いつまで警戒?

坂口愛美気象予報士:
現在、日本の南には、元台風18号や、9月1日にも台風24号になる見通しの熱帯低気圧など、雲の塊が集まっています。これが今週後半にかけてどんどん北上していくとみられています。

台風周辺の湿った空気がどんどん流れ込み、また週の後半、秋雨前線が南に下がってくるため、日本列島は、そのタイミングで広く大雨に警戒が必要となりそうです。

井上キャスター:
秋雨前線がどこにあるかによって、雨の降り方は変わってくるのでしょうか。

坂口愛美気象予報士:
そうですね。特に3日は全国的に雨になる見込みで、大雨に警戒が必要です。

3日は、再び北陸など日本海側中心に、その後、3日から4日にかけてどんどんゆっくり南に下がり、4日は、東日本も含め太平洋側は注意が必要となりそうです。

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<プロフィール>

田中ウルヴェ京さん
スポーツ心理学者(博士)
五輪メダリスト 心理コンサルティング
こころの学びコミュニティ「iMiA(イミア)」主宰