桜島で噴火あいつぐ
気象台によると、桜島の南岳山頂火口で31日午後6時17分に噴火があり、噴煙が火口から1000mの高さまで上がりました。中量の噴煙が西に流れています。
桜島では噴火があいついでいて、きょう未明から午後6時半までの間に12回の噴火が発生し、噴煙は最高で火口から1700mの高さまで上がりました。
噴火警戒レベルは3の入山規制が継続中で、気象台は火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒を呼びかけています。
気象台によると、桜島の南岳山頂火口で31日午後6時17分に噴火があり、噴煙が火口から1000mの高さまで上がりました。中量の噴煙が西に流れています。
桜島では噴火があいついでいて、きょう未明から午後6時半までの間に12回の噴火が発生し、噴煙は最高で火口から1700mの高さまで上がりました。
噴火警戒レベルは3の入山規制が継続中で、気象台は火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒を呼びかけています。





