JR中央東線や篠ノ井線などにこの秋、導入される予定の新しい車両が29日、長野県松本市のJR松本駅で初めて一般に公開され、鉄道ファンなどで賑わっています。
JR松本駅のホームに展示された新型車両「E131」系のドアが開くと鉄道ファンや親子連れなどが次々と車内に入っていきました。
新型車両の座席はロングシートで1人あたりの座席幅はこれまでより20ミリ広くなりました。

また、車いすやベビーカー用のフリースペースも設けられていて快適性が向上しています。
新型車両の見学会の受け付けは29日、午後2時までJR松本駅で行われています。














