鹿児島市の国道10号で28日午後、オートバイがガードレールに衝突し、運転していた56歳の男性が死亡しました。

鹿児島中央警察署によりますと28日午後0時55分ごろ、鹿児島市吉野町の国道10号大崎ヶ鼻付近で、姶良市方面から鹿児島市街地方面に向かっていたオートバイが、進行方向の左側に設置されたガードレールに衝突しました。

この事故で、オートバイを運転していた鹿児島市小松原の職業不詳橋口幸平さん(56)が病院に搬送されましたが、およそ5時間後に死亡しました。

橋口さんに目立った外傷はなく、死因は内因性のくも膜下出血で、病気によるものとみています。

現場は現場は片側2車線のカーブで、警察は、当時の詳しい状況を調べています。