被災者の方のほうが本当はきついはずなんですけれども『ありがとう』と
こうした人々の暮らしを支えているのが県外からの支援です。
この日、39.1℃を記録した八代市の避難所。
猛暑の中、給水作業にあたっていたのは、都城市上下水道局の職員たちです。

(水を車に運ぶ職員)
(被災者)「すみませんねー、どこでもよかですよー」
(被災者)「ありがとうございます。すみません遠くから。ありがとうございます」
(職員)「車、どちらですか?」

厳しい避難生活を送る被災者にとって、こうした支援の手は何よりの支えとなっています。
(被災者)「助かります。こうやってやっていただいて」

(都城市上下水道局 土持昌浩さん)
「みなさん、被災者の方のほうが本当はきついはずなんですけれども、我々に対しても『ありがとう』という言葉をみんなかけていただけますので、私たちにとっても励みになりますし、これから我々も一生懸命、給水活動を続けていきたい」

元の暮らしを取り戻すために。被災地の復興は、これからも続いていきます。
※MRTテレビ「Check!」8月28日(金)放送分から














