続いての「進化系おやき」は?
宮入キャスター:「小諸駅近くの路地を入っていく…。看板が出ています。「OYAKI?」って聞かれています。おしゃれなお店ですよ!」

土屋朱音さん:「おやきと日本茶のお店です。去年の10月にオープンしました」

宮入キャスター:「気になるのが、はさんだおやき…どういうことですか?」

土屋朱音さん:「私たちみんな県外出身者。長野のおばあちゃんみたいに(包む)技術を持っていなくて。挟むおやきを始めました」

小諸市大手(おおて)の「Hello,World!」。(ハローワールド)

東京の会社が市内に事務所を作ろうとした際、どうしたら地域との接点を作れるか社長が県内の知人に相談。

おやき店を勧められたのがきっかけで店が誕生しました。

宮入キャスター:「具が変わっている。セロリと蒸し鶏のおやき。タコスのおやき。どういう発想で生まれたおやき?」
土屋朱音さん:「客観的に生地とどの具材があうか、皆で意見を出し合った」
宮入キャスター:「はさんだおやきもあれば、包んだおやき。包める人が出てきた?」
土屋朱音さん:「なんか包めちゃった…」
宮入キャスター:「お店自体も進化していて包めるようになった」














