長崎市で開催されたBCPセミナーでは
東京海上日動火災保険が開いた28日のセミナーには、長崎県内企業の代表ら、およそ40人が参加し、自然災害などに備えた事業継続力の強化について学びました。

東京海上日動火災保険広域法人部マネージャー中村郁雄さん
「災害が怖いというよりも、災害が起きることによって失う「当たり前の状態」っていうのが一番の恐怖になるし、一番のストレスになるんです」


セミナーでは講師の中村郁雄さんが、過去の災害などの教訓を踏まえて、災害発生後の業務継続や早期復旧を実現するための初動対応や体制づくりについて経営者の視点で解説しました。

プライム保険サービスサイバーBCP担当・田中理恵さん
「色んなことを会社でも決めて、作って終わっているんですよね。会社自体も成長できるという実例を聞いて、自信を持って会社で色んなことを進めていけたらなと」

東京海上日動火災保険 幸英治長崎支店長
「BCPを作ることが最終ゴールではないので、BCPを作った後の社内への周知、または訓練をすることでいざというときにBCPが効果を発揮する。そういう状況を作ってもらいたい」














