熊本県は28日、黄色ブドウ球菌による食中毒が発生したとして、原因の弁当を提供した八代市の飲食店「居酒屋がらっぱ」を28~29日の2日間、営業停止処分にしたと発表しました。

県によると、男性19人のグループが24日に弁当を食べ、そのうち10代の5人が嘔吐や腹痛、下痢などを訴えたということです。

八代保健所が調査したところ、2人の便から黄色ブドウ球菌が検出されました。

5人は医療機関を受診し、入院した人はいません。