散乱する工場2000本を廃棄

高見商店 高見聡一郎専務
「やっぱり一番はもうどうしようというか、仕事がいつ再開できるんだろうっていうのが、一番率直な感想でした」

工場内は材料などが散乱し、大きな機械も横倒しになりました。

さらに、停電によって冷蔵庫で寝かせていた約2000本ものからし蓮根が廃棄処分に。

かき入れ時であるお盆前に、操業と出荷の停止を余儀なくされます。

停電は3日間続き、浄化槽一帯の地面が陥没、水があふれてしまいました。

それでも、機械を立て直し、1週間後には操業を一部で再開させたのです。