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事前に市のホームページで学習した内容などをもとに、行政の窓口に関する情報や盛岡市の観光に関することなどを質問に応じて回答します。
これは行政のデジタル化推進の一環で企画されたもので、生成AIなどの先端技術を市民サービス向上や業務の効率化につなげる狙いがあります。
盛岡市総務部の吉田央総次長は「市役所に来て便利だったな、時間短縮できたな、すぐ案内してくれてよかったなみたいなということを感じてもらえるかを実証したい」と話していました。

盛岡市はこの実証実験を11月末まで行い、回答の正確性や外国人にも使いやすいかなどを検証します。
また、利用者へのアンケートを通じて課題を洗い出し、AIのさらなる活用を検討していく方針です。














