子どもの下ネタにはあえて「突っ込んでしゃべってみる」

SNSでは、大人が見たときに、見せたくないと思うものや、「下ネタではないか」という情報に簡単にアクセスできてしまいます。

ついつい、すぐに情報からシャットアウトしてしまったり、「見たら駄目」と怒ったりしてしまいがちですが、田中さんは「突っ込んでしゃべってみることでタブー感がなくなる」と説明します。

性教育の観点では、言葉やテーマを過度に「タブー視」するのではなく、親子でフラットに会話できる空気感を作っておくことが大切だということです。