スマホの普及、子どもでも卑わいな言葉や知識に触れる機会が…

最近では、スマートフォンの普及に伴い、子どもたちがSNSなどを通じて卑わいな言葉や知識に触れる機会が増えています。

子どもが卑わいな言葉を面白がって口にするようになったら、どのように対応すべきなのでしょうか。

これに対し、田中さんが提案したのは「あえて突っ込んで話してみる」というアプローチです。

(田中まゆさん)
「『これ意味わかる?』とか『この言葉知ってる?』と、まず子どもに聞いてみる。言葉の意味は正確にわかっておいてほしいのですが、曖昧なまま理解しているということもあるので、言葉の意味を確認してみたり、『YouTubeで言っているけれど、学校で言ったらどう思う?』という感じに聞いています」