モンゴルに渡った竹内さん「大変なことをやったのかも」
盲目の留学生と出会ったことをきっかけに、モンゴルに盲学校を建てたのです【画像③④】。
アジアの国々では、多くの盲人が職業に就けない中、学校で按摩の技術を教えてもらい、生業にしてもらおうというのです。
海外に小学校をつくることは、教員時代から抱いていた竹内さんの夢でした。
(モンゴルの盲学校 開校式にて竹内昌彦さん)
「こちらの国にお送りしたお金のほとんどは、日本中の大勢の人たちの真心が集まったものです」
「今ここに立ってみて『大変なことをやったのかもしれない』という感激を、胸いっぱい、いや体じゅうに受けています」
(竹内昌彦さん)
「本当に何日もかけてね、モンゴル国中から目の見えない人たちが集まってきてるんですよ【画像⑥】」
「マッサージを学んで、自立したい。それで仕事を得てお金を稼いで、家族を持って。。。これはええことをしたなと我ながら思いました」














