目が見えない海外の人たちにも「生きていける力を」
現在は、モンゴルと並行して、他の国への支援も始めています。
この日は中央アジアのキルギスからの留学生を励ますため、東京を訪れました。竹内さんは現在、キルギスにある盲学校へも物資や寄付金を送るなど、支援を行っています。
(竹内昌彦さん)
「やっぱり目が不自由でね、目が見えたらいろんな仕事が彼女たちもできただろうけど、目が不自由だとやっぱりやれる仕事は少ない」
「でも生きていける力を日本でつけて帰ってもらえたら、日本人としても嬉しいじゃないですか」














