「激しいいじめ」を克服も。。。8歳の冬、完全に失明
小学1年生のころ、目がほとんど見えないというだけで、石を投げられ、牛乳にごみを入れられ...激しいいじめを受けながらも、竹内さんは持ち前の負けん気で克服してきました。その後、クラスメイト達とも仲良くなったといいます。
しかし、目だけは治ることはありませんでした。8歳の冬、網膜剥離でほとんど見えなくなり、その3年後、完全に失明。光さえ感じることができなくなりました。
目が見えなくなってしまう、という心境はどういうものなのか。竹内さんが当時の気持ちを教えてくれました。
(竹内昌彦さん)
「『見えなくなったな』と。友達と同じように本が読めないとか、同じ遊びができないとか、友達と同じ学校に行けないとか」
「『とりあえず今は困るな』『これ困るな』ということぐらいですよ、子どもってね」
「だから、大人の人たちが心配して下さるような、そんなショックではないんですよ。『はい、見えなくなったな』とこれだけですよ。僕が、のんきなんかな」
笑顔を見せる竹内さんです【画像⑤】。

















