きょう27日(木)の最高気温は南島原市・口之津で35.6℃、長崎市は35.2℃を記録し、猛暑日となりました。

長崎の猛暑日日数は、これまでの過去最多11日をすでに上回って13日目となっています。

週末にかけても蒸し暑さが続く見込みで、体調管理に注意が必要です。

あす28日(金)の最高気温は32℃から37℃の予想で、南部・北部では引き続き猛暑日が見込まれます。

朝の気温も26℃から28℃と高く、寝苦しい夜が続きそうです。

対馬では秋雨前線の影響で降水確率が30%とやや高く、雨が降ったり止んだりの一日となりそうです。

五島も急な雨に注意が必要です。

9月3・4週目に ようやく秋の気配

きょう発表された1か月予報では、この先1か月も気温は平年より高い予想となっています。

9月1週目(~9月4日)は夏の高気圧が引き続き日本付近を覆い、最高気温35℃を超える可能性が残ります。

9月2週目(~9月11日)になると高気圧がやや後退し、台風発生した場合長崎などに進んでくる可能性があります。

猛暑のピークは越えるものの、真夏日(最高気温30℃以上)は続く見込みです。

9月3・4週目(~9月25日)には、ようやく秋の空気が長崎付近まで南下してくる見通しです。

朝晩の気温は下がり始めますが、台風や秋雨前線による雨にも注意が引き続き必要となりそうです。

室内外の気温差が大きい時期は体調を崩しやすくなります。

外出時は上着を持ち歩き、最新の気象情報を確認しながら暑さ対策を続けてください。