「ねぶた師になりたい」夢に突き進む高校3年生
勇壮な「青森ねぶた」が運び込まれていくのは、十和田市馬事公苑「駒っこランド」です。

展示したのは、地元の春の名物「桜流鏑馬」を題材にした作品「人馬一体桜華の疾風」です。
十和田市の高校3年生 秋元孝志朗さんが手がけました。

秋元孝志朗さん
「骨を入れすぎると、おばあちゃんみたいになってしまうから。そこも心配で、あまり(ねぶたの)女性には触れてこなくて。今回初めてのことが多くて、女性を作るのも初めてだったし。馬を作るのも初めてだったので、自分の1つの挑戦として、新たな表現をできるようになりたいと思って、女性と馬の2つをがんばって作りました」














