青森県は27日、県内が過去10年で最も早くインフルエンザが流行入りしたとみられると発表しました。
県によりますと、8月17日からの1週間で県内の指定医療機関から報告のあったインフルエンザの患者は108人で、前の週から21人増えました。
1医療機関あたりの患者数は2.08人となり、目安となる1人を超えた状態が続くことなどから、県は27日、インフルエンザが流行入りしたとみられると発表しました。
過去10年で最も早かった昨シーズンよりも1週間ほど早い流行入りです。
地域別では、「東青」が最も多く4.36人、次いで「西北」「中南」などとなっています。
県はマスクの適切な着用や手洗い、換気などの感染対策を徹底するよう呼びかけています。
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