■後継者不足が課題…伝統技術を守る活動続く
児童は
「自分たちが作ったものより紅花の色に染まっていていいなと思った」
「5年生から勉強して知っていって、うれしい気持ちになりました」

連合会によりますと、紅花の生産者は年々減っていて、後継者不足が課題となっています。
県紅花生産組合連合会 大内理加 会長
「とっても驚いていたし感激してくれたので、子どもたちの中でも紅花に興味を持って、いつか加工品を作ってくれる子どもが増えるといいなと。見学に来てもらってよかった」

連合会は、今後も様々な活動を通じて伝統技術を守っていきたいとしています。














