■紅花を学ぶ児童たちは興味津々!

きょうは、山形市と白鷹町の組合が生産した「紅もち」や食用品の「乱花(らんか)」などおよそ90キロの紅花加工品の格付け審査が行われ、担当者が色や形・水分量などを検査していました。

きょうの審査には出羽小学校の6年生も見学に訪れました。じつは、児童たちも授業で紅花を育てていて、今年初めて「紅もち」作りに挑戦しています。

最高級の「紅もち」を前に、児童たちは興味津々の様子でした。