■「トラックレスの物流環境の実現目指す」空港などですでに100台が配備

工場の敷地内を走る搬送車。運転席を見ると...誰も乗っていません。
静岡県吉田町の特殊ガラスの工場で試験導入されているのは、無人搬送車の「eve auto」。
2022年にサービスを開始、成田空港や物流大手の現場など全国約60拠点で100台ほどがすでに配備されています。
<AGCテクノグラス戦略企画室 海老名利春さん>
「弊社では製造現場から倉庫への製品搬送が多く、建屋間のトラックによる搬送あるいは人による台車の運搬が多く発生しておりました。将来的にはeve autoによる搬送に移行し、トラックレスの物流環境の実現を目指しています」














