今や“億”も当たり前!?
止まらないマンション価格の高騰。その背景と今後の見通しについて、約30年不動産市場の調査・分析を続ける専門家に聞きました。
新築マンション価格 過去最高を更新

8月20日に不動産経済研究所が発表した首都圏の新築マンションの平均価格は、1億6493万円と、過去最高となりました。前年の同じ時期と比べ、63.7%上昇しています。
東京23区に限ると2億6520万円と、こちらも過去最高となっています。
恵俊彰:
高いですね、本当に!

LIFULL HOME'S総研 フェロー 中山登志朗氏:
高いですね。実感値として高いなと。「誰が買うんだ」ってよく聞かれます。
「いつになったら下がるの?」とか、金利のことも含めて「いつ買えるようになるの?」と聞かれるケースがすごく多いですね。
高層マンションの建設ラッシュが始まった2000年代、首都圏の新築マンションの平均価格は、約4000万円〜4200万円で推移していました。
恵俊彰:
この20年で1億以上値上がりしているってことですか!すごいですね、この上がり幅。














