AIが画面から飛び出す「フィジカルAI」
住吉:
そして平家さん、AIはいよいよ画面から飛び出して、実体を持ち始めているんですよね。

平家:
そうですね。今、最も注目されてるのが「フィジカルAI」なんですね。脳、これAIですね。で、感覚、これセンサーですね。で、動作、これモーターなどなんですけども、これらが合体したものでありまして、自動運転車であったり、物流・介護ロボットなどが、それにあたるんですね。

AI自らが周囲を見て、判断して動くということでありまして、人手不足の解消や危険作業の代替としての期待が大きいと。
その反面ですね、事故につながる安全性であったり、責任の所在が課題というふうに言われてますね。














