幼虫が木を食い荒らすと穴から…
国内では2012年に初確認され、これまでに22都府県に拡大。
県内では2026年7月に佐久市内で初めて発見され、御代田町、佐久穂町、小海町にも広がり、146本の樹木の被害が確認されています。
幼虫が木を食い荒らすと穴から「フラス」と呼ばれるふんと木くずが混ざったものを大量に出すのが特徴です。
足利市が公開している動画によると、駆除にはフラスが出た穴から薬剤を注入することが有効だということです。
県は拡大を防ぐため、被害樹木への薬剤注入や、パトロールなどの緊急対策を行うことにしていて、根元などにフラスがある木を見つけたら、速やかに連絡するよう呼びかけています。














