日本海南側で予定されている「洋上風力発電事業」を新たなビジネスチャンスにつなげるためのフォーラムが、青森市で初めて開かれました。
あおもり洋上風力新規参入フォーラムは、青森市とNPO法人が市内で初めて開き、県内外から約100人が参加しました。
日本海南側の洋上風力発電の建設では、青森港が資材の搬入などをする建設基地の拠点として整備されることになっていて、2025年10月から本格的な工事が行われています。
フォーラムでは、水中で使う技術の開発に取り組む県外企業の事例などが紹介されました。
青森風力エネルギー促進協議会 髙木伸宜 事務局長代理
「洋上風力は、実は海の関係でこんなにたくさんの種類のニーズがあるんだということを多分今まで、全然発信されていないと。今までにないビジネスモデルを立ち上げる会社をどんどん作っていきたい」
市やNPO法人は秋以降にもフォーラムを開催する予定です。
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