腸管出血性大腸菌の感染者はことし32人目

女の子は回復傾向にあるということで、姶良保健所が感染経路などを調べています。

O111やO157などの腸管出血性大腸菌の感染者はことし32人目で症状のある患者の数は12人となりました。

県は食材はよく洗い、加熱するほか、手洗いを十分するよう注意を呼びかけています。