整備までの経緯について、市の担当者は

2017年に整備方針が示されて7年後のおととし開業した公設の金沢スタジアム。整備までの経緯について、市の担当者は。

(金沢市スポーツ振興課 大壁永典課長)「市として街を元気にするための施設をつくろうと地元の機運も高まり、J2昇格直後に『スタジアムをつくろう』と」

金沢市はまず1万人規模でスタジアムを整備しました。しかし、J1のスタジアム基準は原則1万5000人以上。このままではJ1に昇格できません。

(金沢市スポーツ振興課 大壁永典課長)「北側にはスタンドを整備していない。そこに客席を設けることで1万5000人規模をあらためて整備することが可能」