ピーク時には年売上高3億6200万円

地元工事業者からの受注を主体に事業を展開し、2004年8月期には年売上高約3億6200万円を計上していました。

しかし、その後は受注の変動が大きく低収益の状況が続いていました。地元工事の減少なども影響し、2023年8月期の年売上高は約1億3000万円まで減少しました。

2025年8月期の年売上高は約1億6500万円を確保したものの、赤字体質から脱却できず、債務超過の状態が続いていました。有利子債務の負担も重なり、事業の継続を断念したということです。

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